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次の車を選ぶ時、『何年か後に売る時のことも考えたい』と、リセールが気になる方は多いですよね。ハイブリッドとガソリン車のリセールはどちらがいいのか、ネットでは意見が割れています。
結論から言うと、ハイブリッドかガソリンかだけでリセールの良し悪しは決まりません。売る時の価格は「年式」「走行距離」「電池の保証」「需要」の4つが重なって決まります。
この記事では、リセールが悪いと言われる理由と、売り時を決める時間軸の目安を紹介します。
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ハイブリッドとガソリン車のリセール、どっちがいい?
ハイブリッド車とガソリン車のリセールは、車種や年式、売る時期で逆になることもあります。「ハイブリッドだからリセールが悪い」とも「良い」とも言い切れません。気になるなら、売る時期を決めておき、その時点で両方の売り方の金額を比べるのが確かです。
『結局どっちが高く売れるの?』と一言で答えてほしい気持ち、よく分かります。
ただ、リセールバリューは、何年後にどんな状態で売るかで大きく変わるんです。新車を買う今の時点で、数年後の金額を言い当てることはできません。
この記事では、買取相場や下取り価格、リセール率の数字は書きません。公的な基準がなく、車ごと・時期ごとの差が大きいからです。
その代わりに、価格に効く要素と、売り時の考え方を見ていきます。
- 駆動用電池の保証期間が残っている
- 点検の記録がそろっている
- 13年を超えても自動車税の重課がかからない(ガソリンハイブリッド車)
- 燃費の良さを求める人が多い
- 電池の状態が外から分かりにくい
- 保証期間を過ぎると次の持ち主が不安を感じやすい
- 同じ車種のガソリン車と比べられる
- 新車の価格差が大きい場合がある
ガソリン車のリセールにも、同じように有利な点と不利な点があります。どちらかを悪く見る必要はないので、自分の使い方に合わせて考えていきましょう。
ハイブリッド車のリセールが悪いと言われる理由
『ハイブリッド車はリセールが悪い』という話、一度は耳にしたことがありますよね。
公的な統計で「ハイブリッド車のリセールは悪い」と示されているわけではありません。ただ、そう言われやすい理由はいくつか考えられます。
| 悪いと言われる理由 | 中身 | 実際にできること |
|---|---|---|
| 電池への不安 | 駆動用電池の状態は外から見て分かりにくい | 保証書と点検の記録をそろえる |
| 保証の期限 | 保証期間を過ぎると次の持ち主が不安を感じやすい | 保証の残り期間と走行距離を確かめておく |
| 新車価格との差 | 新車の価格が高いと、売値との差が大きく見える | 金額の差だけでなく、乗った年数の燃料代も合わせて考える |
| ガソリン車との比較 | 同じ車種にガソリン車があると比べられる | 自分の車だけの査定額で判断する |
| 情報の食い違い | サイトや時期によって言うことが違う | 売る時点の実際の査定額で確かめる |
電池の状態が外から見えにくい
ハイブリッドのリセールが悪い理由として、よく挙がるのが駆動用電池への不安です。
トヨタは、駆動用電池の寿命は「車の使い方、走行条件により異なりますので、一概には申し上げられません」としています。また、交換が必要かを持ち主が直接判断する方法はないとも案内しています。
つまり、買う側にとっては「この電池はあとどのくらい持つのか」が分かりにくいんです。その不安が、価格の見方に影響することがあります。
保証期間の区切りがある
メーカー公式サイトでは、トヨタ、ホンダ(フィットe:HEV)、日産(ハイブリッド車・e-POWER車)の駆動用電池の保証は、新車登録から5年間または走行距離10万kmまでのいずれか早いほうと案内されています。
ほかのメーカーや車種・年式によっては内容が違う場合もあるので、保証書で確かめてみてください。
保証期間内の車は次の持ち主にとって安心材料になりやすく、過ぎると説明する材料が必要になりやすい、と考えておくと分かりやすいです。
電池の寿命の目安は、ハイブリッドのバッテリー寿命|何年もつ?劣化のサインと延ばし方で詳しく紹介しています。
年間の走行距離が多い方は、5年たつ前に10万kmに届くこともあります。保証の区切りは年数と距離の早いほうなので、自分の車がどちらで先に区切りを迎えるかを確かめておきましょう。
売る時の価格に効く4つの要素
ここが、この記事でいちばん大事なところです。
ハイブリッド車のリセールバリューを考える時は、次の4つの要素に分けると見通しがよくなります。

| 要素 | 価格への効き方 | ハイブリッド車で見ておきたいこと |
|---|---|---|
| 年式 | 新しいほど評価されやすい | 初度登録からの年数と、電池保証の残り |
| 走行距離 | 少ないほど評価されやすい | 10万kmの区切りに近いかどうか |
| 電池の保証 | 残っていると安心材料になりやすい | 保証書・メンテナンスノートの有無 |
| 需要 | 欲しい人が多い時期・車種ほど評価されやすい | 売る時期と、同じ車種の流通の多さ |
年式と走行距離は、ガソリン車と同じく基本になる
年式と走行距離は、ハイブリッド車でもガソリン車でも査定の基本です。
ハイブリッド車の場合は、これが電池の保証の区切り(5年または10万km)と重なる点が違います。保証の区切りをまたぐ前に売るか、またいだ後も長く乗るかで、考え方が分かれるんです。
電池の保証と点検の記録は、説明の材料になる
トヨタは、保証を受ける条件として、メンテナンスノートに示す点検・整備を行い、その記録を保持することなどを挙げています。
点検の記録がそろっていると、「きちんと整備されてきた車」と伝えやすくなりますよね。査定の前に、点検整備記録簿とメンテナンスノートの場所を確かめておきましょう。
需要は時期と車の種類で変わる
自販連の燃料別登録台数統計では、2025年の登録車(軽を除く)の乗用車のうち、ハイブリッド車は約60.39%でした。新車の段階で、ハイブリッド車の割合が大きいことが分かります。
ただ、この数字から中古車の価格がどう動くかまでは言えません。需要は、車の種類や季節、その時の新車の供給などでも変わるからです。
中古車の一部は海外へ輸出されることもあり、輸出向けの需要がある車種は価格が動きやすいと言われることもあります。ただし、ハイブリッド車の輸出がどの程度価格に影響しているかを示す公的な統計は確認できていません。
車を輸出する場合は「輸出抹消登録」という手続きがあり、国土交通省の手数料一覧(令和8年4月1日現在)では500円です。リサイクル料金を預託済みの車を輸出した場合は、所定の手続きでリサイクル料金の返還を請求できます。個人で輸出する場面は少ないので、売る相手の店が手続きをすることがほとんどです。
ハイブリッドのリセールランキングはどう見る?
『リセールのいい車をランキングで知りたい』という方もいますよね。
実は、ハイブリッド車のリセールを順位で示した公的な統計はありません。ネットにあるランキングは、それぞれの店やサイトが独自に集めたデータで作っています。
- いつの時点のデータか書かれているか
- 何年落ち・何km走った車の比較か
- 新車価格に対する割合か、金額そのものか
- 同じ車種のハイブリッドとガソリンを分けているか
- 集めた店やサイトが、どんな条件で調べたか
条件が違えば、順位は簡単に入れ替わります。ランキングは「傾向をつかむ参考」にとどめて、自分の車の金額は実際の査定で確かめるのがおすすめです。
売り時を決める時間軸の目安
『じゃあ、いつ売るのがいいの?』と思いますよね。
売り時は車ごとに違いますが、ハイブリッド車には区切りになりやすいタイミングがあります。時間軸で並べてみました。
| タイミング | 起きること | 売るか乗るかの考え方 |
|---|---|---|
| 新車から3年 | 初めての車検(自家用乗用車) | 車検費用と、次の車への乗り換え計画を比べる |
| 新車から5年 | 2回目の車検。駆動用電池の保証の区切り(トヨタ・ホンダ・日産の例) | 保証が残っているうちに売るか、長く乗るかを決める |
| 走行10万km前後 | 電池保証の距離の区切り(同上) | 年数より先に距離で区切りが来る人は要注意 |
| 新車から13年 | ガソリン車は自動車税が概ね15%重課。ガソリンハイブリッド車は対象外 | ハイブリッド車は税の面では乗り続けやすい |
| 警告灯が点いた時 | 販売店での点検が必要 | 修理の見積もりと、今の状態での査定額を比べる |

国土交通省の案内では、自家用乗用自動車の車検の有効期間は、初回3年・2回目以降2年です。
13年を超えた時のガソリン車との違い
国土交通省の資料では、ガソリン車は新車登録から13年を超えると、自動車税が概ね15%重くなります。ガソリンハイブリッド車とガソリンプラグインハイブリッド車は、この重課の対象外です。
例えば1.5リットル超2.0リットル以下の自家用乗用車の場合、栃木県の令和8年度の税率早見表では次のとおりです。
| 区分(1.5リットル超2.0リットル以下・令和8年度) | 年税額 |
|---|---|
| 令和元年9月30日以前に初めて登録した車 | 39,500円 |
| 13年を超えたガソリン車(重課) | 45,400円 |
13年を超えても乗り続けたい方にとって、これはハイブリッド車の強みです。ただ、マイルドハイブリッドが対象外に入るかを明記した公的な記載は確認できていません。自分の車は車検証の燃料の種類を見て、都道府県の税事務所で確かめてみてください。
ガソリン車とハイブリッド車のリセールで迷う時の考え方
ガソリン車とハイブリッド車のリセールを比べて迷っている方は、次の順で考えてみてください。
- 何年乗るつもりかを決める
- その年数で、2台の燃料代の差がいくらになるかを計算する
- 売る時の金額は読み切れないので、差がつく前提で考えすぎない
- 実際に売る時に、下取りと買取店の両方で金額を確かめる
価格差を燃料代で取り戻せるかは、ハイブリッドは元が取れる?価格差と燃料代で損益分岐点を計算で計算例を紹介しています。
今の車を手放すなら、リセールを上げるより「比べる」
リセールを良くしたいと思っても、年式や走行距離は後から変えられませんよね。
できることは、売る時の材料をそろえることと、金額を比べることなんです。
乗り換えるなら、新しい車の価格から今の車の売却額を引いたものが、実質の負担になります。下取りだけでなく買取店に売る方法もあるので、両方の金額を並べると今の車の相場がつかめます。ハイブリッド車は、電池の保証書と点検の記録をそろえておきましょう。
売る前にそろえておきたい物
- 車検証で初度登録年月と走行距離を確かめる
- 駆動用電池の保証書(メンテナンスノート)を探す
- 点検整備記録簿をまとめる
- 警告灯が出たことがあれば、時期と対応をメモする
- 取扱説明書とスペアキーを車内に戻しておく
下取りと買取店の比べ方や、査定で見られるところは、ハイブリッド車の下取り価格|査定で見られる点と下取り・買取の比べ方で詳しく紹介しています。
乗り続ける・売るを並べて決める
| 今の状態 | 考えられる選択 | 判断の材料 |
|---|---|---|
| 保証期間内で不調もない | 乗り続ける、または区切り前に売る | 次の車の予定と、今の車の査定額 |
| 保証期間を過ぎたが不調はない | 乗り続ける | 点検の結果と、乗りたい年数 |
| 警告灯が出て修理が高い | 直すか売るかを比べる | 修理の見積もりと、今の状態での査定額 |
| 乗り換え先が決まっている | 下取りと買取店で金額を出す | 実質の負担と、引き渡しの日程 |
修理費が高い時は、直すか売るかを金額で並べると決めやすくなります。
売るタイミング全体は、ハイブリッド車の買い替え時期|年数・走行距離・車検で決める目安も参考にしてみてください。
「リセールが悪いらしいから」と、売る前から金額を比べずに決めてしまうケースがあります。また、査定のその場で急いで契約するのも避けたいところです。車の売却は特定商取引法のクーリング・オフの対象外と国民生活センターが案内しているので、キャンセルの条件を契約書で確かめてから決めましょう。
よくある相談:ハイブリッド車のリセールで迷う声
ネットの相談サイトにも、ハイブリッド車のリセールについての質問がたくさんあります。よく見られるものを要約して答えますね。
相談1 ハイブリッド車はガソリン車よりリセールが低いですよね?
ハイブリッド車はガソリン車に比べてリセールバリューが低いのでは、という相談です。
これは車種や時期によって違うので、一律には言えません。同じ車種でも、ハイブリッドのほうが評価される時期もあれば、ガソリン車のほうが評価される時期もあります。
『じゃあ、どう判断すればいいの?』と思いますよね。売る時期が近いなら、その時点で両方の売り方の金額を確かめるのがいちばん確かです。
相談2 3〜4年後に売るなら、どちらのリセール率がいい?
新車を買って3〜4年で手放すつもりで、ハイブリッドとガソリンのどちらがリセール率がいいか知りたい、という相談です。
数年先の相場は、新車の供給や需要の変化で動くので、今の時点では言い当てられません。
短い期間で乗り換えるなら、燃料代の差が積み上がる前に手放すことになります。新車の価格差と、その年数での燃料代の差を先に計算しておくと、リセールの不確かさに振り回されにくくなります。
相談3 サイトによってリセールが良い・悪いと言うことが違う
ハイブリッド車のリセールは、サイトによって良いと言ったり悪いと言ったりしていて、どれを信じればいいのか分からない、という相談です。
言っていることが違うのは、調べた時期や車種、比べ方が違うからなんです。
「ハイブリッド車のリセールって、結局いいんですか?」
「車種と年式、走った距離によります。今の車なら、まず査定額を見てみましょう」
ネットの情報は傾向をつかむのに使い、自分の車については実際の査定で確かめる、と分けて考えると迷いにくくなります。10万km前後の車なら、10万キロを超えたハイブリッド車|乗り続けるか売るかの判断も参考になります。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
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それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

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| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
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よくある質問
ハイブリッド車のリセールが悪いと言われるのはなぜですか?
駆動用電池の状態が外から分かりにくいこと、保証期間の区切りがあること、同じ車種のガソリン車と比べられることなどが理由として考えられます。ただ、公的な統計で「ハイブリッドはリセールが悪い」と示されているわけではありません。
ハイブリッドとガソリン、リセールがいいのはどちらですか?
車種や年式、売る時期によって変わるので、一律には言えません。売る時期が来たら、下取りと買取店の両方で金額を出してもらい、その時点で比べるのが確かです。
駆動用電池の保証が切れる前に売ったほうがいいですか?
保証期間内のほうが安心材料になりやすいので、乗り換えの予定が近いなら区切り前に査定を受けてみるのもひとつの方法です。長く乗るつもりなら、保証期間を過ぎても無理に手放す必要はありません。
ハイブリッド車の輸出は、リセールに関係ありますか?
中古車の一部は海外へ輸出されるので、輸出向けの需要がある車種は価格が動くこともあると言われます。ただ、ハイブリッド車の輸出がどの程度価格に影響しているかを示す公的な統計は確認できていません。自分の車の金額は、売る時の査定で確かめるのが確実です。
リセールランキングで上位の車を選べば安心ですか?
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ハイブリッド車は13年を超えても自動車税は上がりませんか?
国土交通省の資料では、ガソリンハイブリッド車は13年超の自動車税の重課の対象外です。ただ、マイルドハイブリッドの扱いを明記した公的な記載は確認できていないので、車検証の燃料の種類を見て都道府県の税事務所で確かめてください。
まとめ
ハイブリッド車のリセールバリューは、ハイブリッドかガソリンかだけでは決まりません。年式・走行距離・電池の保証・需要の4つが重なって決まります。
売り時は、電池保証の区切りや車検、乗りたい年数で決めていきましょう。ハイブリッド車全体の仕組みや手放し方は、ハイブリッド車とは|仕組み・種類・ガソリン車との違いと今の車の手放し方にまとめています。
- ハイブリッドとガソリン車のリセールは、車種や時期で逆になることもある
- 悪いと言われる理由は、電池の見えにくさや保証の区切りなど
- 売る時の価格は、年式・走行距離・電池の保証・需要の4つで考える
- 売り時の目安は、車検・電池保証の区切り・13年・警告灯の時
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